記事

一部ではなく全体を、その場限りではなく未来を見据えた治療を!

こんばんは。

突然ですが、皆さんはどういう目的で歯科医院を受診しているでしょうか?

どこか痛くなってから?
しみる?
詰め物がとれた?
歯石がついてきたから?
定期健診目的?

受診した時に、主訴となる歯以外に問題があれがどうされますか?
また、主訴となる歯の治療をするのに、全体のかみ合わせ・歯並びを改善しないとすぐにダメになるとすればどうされるでしょうか?

当院では、初診時に全体の細かいレントゲン、細かいお口の中のお写真、精密歯周病検査を実施しております。2回目に唾液検査、歯周病初期治療の開始となります。

当院に来院される患者さんのほとんどは定期健診目的であったり、すこし気になる症状が出た状態で来られる場合がほとんどです。
しかしながらその場合でも、今問題なくても、このかみ合わせ・歯並びを放置していたら歯を将来失うだろうな、この被せ物では長くもたないだろうな、今症状がないだけ病変がありますよ等、症状がなくても将来どのようになるからここは改善した方がいいですよ、と将来の可能性をご説明するようにしております。
将来の可能性をお伝えするためにも、唾液検査でむし歯のリスクを調べること、歯周病のリスク管理は徹底するようにしております。(リスクを改善しなくては同じことを繰り返すため。)

今まで自分のお口に興味がなかった方、なんとなくお口に大きなトラブルがなかったため過ごされてきた方、今ものすごく困っているけどどうしたらいいのかわからない方。
そんな方々に、正しいむし歯・歯周病の知識を伝える、一生ご自身の歯でおいしくお食事をとれるように意識を変えるキッカケに、当院を受診していただいてなっていただけたらと考えております。

意識が変わるように当院歯科衛生士もいろんなアプローチで、皆様と関わらせていただき、口腔健康の獲得のために努力しております。

また私(歯科医師)は、一部ではなく全体を、その場限りではなく未来を見据えた治療を心掛けておりますので、将来の予測、リスクとなるようであれば、主訴となる部分以外の治療のご提案や、お口全体を再構築しなおす治療プランをお話致します。

大がかりな治療も、当院のメディカルトリートメントモデルという王道とも呼べる予防プロセス・診療スタイルだからこそ、長期的に維持できると確信しております。

お口の中にどんなトラブルがひそんでいるか、どんな危険性・将来のリスクがあるのか?
一度、お口の中を徹底的に調べるためにご来院してみませんか?