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お口のケアでアンチエイジング

みなさん、こんにちは。
神戸市垂水区にあります、あかまつ歯科クリニックです。
西区にある「学園都市」駅から、バスと徒歩で約10分の場所にございます。
当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
 

歯を失う最大の原因は30代まではむし歯で、40代以降は歯周病と報告されています。
 

「健康な体は健康な歯から」とも言われるくらい、お口のケアはとても重要ですが、歯を失ってしまっては、健康維持にはもちろん、「美」を保ためにもマイナスです。
美しい歯、というと、歯並びやホワイトニングに関心がいきがちですが、歯周病のケアを見落としていませんか?
 

歯を1本失うと、上下の対の歯も機能しなくなります。
特に、奥歯は前歯の5倍も嚙む力があるので影響はとても大きく、咀嚼機能が衰えることで顔の筋肉も衰えてシワやたるみができてしまいますし、顔の輪郭が変化してしまうことも。

 

40代は歯周病が発病・進行しやすい年代とも言われています。
 

歯周病は歯垢をエサにして細菌が増え、さらに進行していくと歯周ポケットができ、その中で細菌や毒素が増えていきます。
そこに炎症細胞が集まって炎症反応が起こることで歯を支える骨や歯の周りの組織を破壊するばかりか、全身に影響を与えます。
慢性的な炎症反応によって活性酸素が増えると、カラダのサビつきが起こり、全身の老化の原因になってしまうのです。
 

歯周病はさまざまな生活習慣病との関連も明らかになっています。
歯周病が進行すると歯周病菌が血液を介して臓器に運ばれ、糖尿病、動脈硬化、関節リウマチなど、全身の病気の原因のきっかけになる可能性があります。
肥満、高血圧や心筋梗塞などとも密接に関わっているという研究報告もあります。
また、骨粗しょう症があると 歯周病になりやすく、歯周病をケアすると骨密度が上がるという報告もあります。

 

歯科医院でのプロによるメインテナンスと、ホームケアの歯磨きが一体となることで、歯周病を予防・治療することができます。
お口の中を健康に保つことは、アンチエイジングやQOLの向上にも繋がりますよ。

 

 

【 あかまつ歯科クリニック 】
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